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佐倉

Author:佐倉
お仕事と趣味とでフィギュアの塗装をしたりしています。

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鶴の館・八九寺真宵、完成しました
maimai_1000.jpg
鶴の館さん(原型/千鶴さん)の八九寺真宵が完成しました。

今回ちょっと写真多めに載せています。【続きを読む】よりどうぞ。
画像はクリックすると別窓で大きく開きます。




一部の方には「マイマイのUPまだですか~」と言われてましたがお待たせしてすみません!
自分の技量不足で引っ張りまくりましたが完成しました。

説明より何よりまず、ぐるり一周。
DSC_0002_20100429094840.jpg  DSC_0006_20100429094840.jpg  DSC_0007_20100429094840.jpg

DSC_0008_20100429094841.jpg  DSC_0009_20100429094841.jpg  DSC_0011.jpg

今回は知人からの預かり製作となりますので、オークションへの出品はありません。
なので、依頼者さんの好みや希望を優先して製作しました。
といっても、こだわっておられたのは顔のみで、それ以外については作例準拠のうえで自由に製作させていただきました。

ベースは木製ベースにタミヤの情景シート・芝生をカットして貼り込み。これも作例と同じようなものをというご希望でした。
もう少し緑が浅いほうがいいかなあと貼り込む前には思ってたんですが、パステルカラーの完成品との対比がいい色になっていると思います。

DSC_0015_20100429094923.jpg  DSC_0020.jpg  DSC_0022.jpg
瞳に関してはほんのちょっとでOKとなったのですが、最初に描いたものから眉をもう少し元イラストに近くなるように、とのことで眉根部分をもうちょっと下げて太く、眉尻は細く上がり気味に描いています。
仕上がったマイマイを見ていると、きょとんとした表情をしつつも何をしでかすかわからない、なんだか油断ならないように自分には感じますw

DSC_0019_20100429094923.jpg
靴の裏のカタツムリのモールドもかわいいです。
キッチリときれいなスジボリがしてあったので苦労もなくスミ入れできました。

DSC_0026_20100429095002.jpg
最初背景紙の色をピンクとグリーンで迷ったので、グリーンでも撮ってみました。個人的にはピンクのほうが柔らかいイメージで撮れたのでメインはピンクにしています。

頬に描き込んでいる線は作例にはないものですが、もう少し元イラストっぽい頬の朱みが欲しいとのことでしたのでエナメルで描き込みました。
うっすら赤いところもエナメルですよー。ツヤ消しを吹いた後、赤と白ちょっとを混ぜて溶剤多めで溶いたものを綿棒に少し染み込ませてそれを頬に乗せて、周囲をぼかすように拭き取っています。
ツヤ消しを吹いた後だと毛細管現象で瞳のほうまで赤い色が広がることがあるので、綿棒に染み込ませる時に多くなり過ぎないほうがいいです。

髪の色ですが、ブラウン系は思った色にならないことが多くて苦手なんですが今回もスカートの色の調色とともに苦労しました。
今回は艦底色とレッドブラウン、あとブラック極少量で明度を調整しながら塗っています。

DSC_0025.jpg
パステルカラーな色はほとんどがホワイトとガイアカラー純色との混色です。
全体のツヤがほとんどツヤ消しになってしまうので、単調になってしまうかなあとツヤの調整もほんのちょっと手を加えているのですが…実際に見てもあまり違いはわからないかもです(汗
具体的にはシャツやスカートの光が当たると思う部分や膝小僧にツヤをちょっと残しています。

DSC_0030.jpg  DSC_0032_20100429095003.jpg  DSC_0033.jpg
小物類の写真です。
背面から見てもリュックの存在感で全方位隙なしって感じですねw
リュックの目力(?)も個人的には気に入っていますw

リュックの肩ひもの内側にマイマイの両肩が入り込む形の組立てなので、一度両腕をはずす必要があり、首と両腕の接続には3mmネオジム磁石を埋め込んで容易に着脱できるようにしています。

ということで、鶴の館さんの八九寺真宵、完成しました。
なんという破壊力のあるキットなんでしょうw
正直もう一回くらい作ってみたいと思わせるキットでした。鶴の館さんのキットはホント組みやすいですし。


トレフェスまで日が迫ってきたので、ちょっと頑張らないと…ゴニョゴニョヽ(;´Д`)ノ
引き続きヒキコモリ中ですw

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