
ディーラー・鶴の館さんのホロ、完成しました。
それでは完成画像と紹介を「続きを読む」からどうぞ、画像はクリックすると大きめのものが別窓で開くようになっています。


塗装にあたって、鶴の館さんの作例とアニメ版とを参考にしましたが瞳の描き込みを自由めにしたせいか作例・アニメ版・原作のどれとも違う感じに仕上がりました。
実は見た目通りに調色するのがものすごく苦手なので、服などの微妙な色合いを作るのに大変苦労しました。それにアニメ公式のイラストでも服の色は微妙にどれも違うように見えましたし。紫・ピンク・ベージュ系のどれが正解なんでしょう(汗
製作は特にいつもと違うことはしていません。
肌部分はサフを使わずにプライマーとクリアで下地、それ以外の部分にはホワイトサフを使って下地塗装しています。

実は「下睫毛」というものを描くのがなぜかとても苦手です。今回も何度も描き直してますね。一番苦労したのは睫毛も含んだ瞳のライン描きでした。
これも特にいつもと変わりないんですが、エナメル塗料を筆でラインをとって、ブラシを吹いたりして瞳の塗装をしています。

手に持つリンゴですが、アクリル絵の具筆塗りで塗り始めて、黄色~赤と塗ったのですがイマイチそこから先が本物っぽく塗るやり方がわからなくて、結局そのあと濃い赤をブラシで重ねました。もう少しツヤを落としても良かったでしょうか。ヘタ部分は0.8mm真鍮線を少しシアノンで太らせて強弱をつけて、アクリル絵の具の茶色を塗りました。
小物をもっと本物らしく作れるように勉強しなくては。

マスキングしてぱきっと塗り分けするのではなくて、耳や尻尾の先のようにフリーハンドで色を塗り分けるのは加減が難しいですね。柔らかな塗り分けになったでしょうか。

鶴の館さんのホロ、完成といたします。我ながらかわいくできたなーととっても満足です。
今後の課題としては小物の製作と(普段ダンナに丸投げだから苦手なんですね(汗)目で見た色を作ることでしょうか。あと何色が足りなくて足せばいいのか、微妙な色味は本当に難しいです。調色の本でも買ったほうがいいんでしょうかw
次の製作は「嬲ってください」さんの妖夢の続きなんですが、その前に桜前線さんの「ローゼンメイデンシリーズ」の画像をUPしたいと思ってます。
いろいろでちょっと遅くなりましたが、前回のゴツガレさんの綾波と一緒にコンさんに撮っていただいてたのです。コンさんのblogのほうではすでに発表していただいているので、のんびりし過ぎましたね。
よろしくお願いします。