ディーラー・VispoさんのアスカR-2ですが、完成画像をバイク単体とアスカと組み合わせとの2つにエントリを分けることにします。バイクだけでも画像がすごく多いのですよ〜w
昨晩一応撮影してみたのですが、またもや照明に悩まされ、結局自然光にて撮影し直すことにした今日。
それでも思わぬところが光ってしまって気になるところはいくつかありますが、先にバイクのみUPいたします。

画像はクリックすると拡大画像が別窓で開くようになっています。
いつもの完成記事以上にw 画像が多いので、たたんでおきますので、「続きを読む」をクリックしてお読み下さいませ。
以前より書いていますが、バイクの制作は今回ダンナが担当してくれています。

カラーリングはほぼ作例に準拠していますが、ホイルを白に、リアサスをクアンタムカラーに、前後キャリパーを黒に変更しています。このあたりはダンナの趣味です。


赤色はもしかすると、ご覧いただいている画像では実物の色味を伝えられていないかもしれないです。カウル・タンク類は少し朱色っぽい色をチョイスして、フィニッシャーズのヨシムラレッドを使用しました。
カウル類にはデカールを貼ったあと、ウレタンクリアーでコート、研ぎ出しを行っています。仕上げにポリマーコーティング剤(Mr.ハイコーティング)を使用してツヤ出し・保護をしています。
スクリーン部分についても最終的にはコンパウンドを使用して磨き、カウルと同じくウレタンクリア・研ぎ出し・コーティング剤で保護しています。

以下はカウル類をはずしたところの画像で、内部の改造・工作箇所になります。

左右のエンジンカバー・ディスクローター・ステップの取り付けボルト・ピボットシャフト部・エンジンのマウントボルトなどを、ディテールを落として精密機器用六角穴付ボルトに変更しています。

前後のアクスルシャフトを真鍮パイプと真鍮材、六角ボルトで制作しそれでホイル類を取り付けしています。
グリップエンドに小型ボルトを付けてエンドバーウェイトっぽくしています。
各ホース・配線類を太さや色、種類を変えて取り付けました。

フォークトップのイニシャルアジャスターを小型ボルトやパイプ等で制作し、取付け・変更
トップブリッジのフォーククランプボルト及びステムナット部も六角穴付ボルトに変更

リアサスペンションシャフト部を真鍮線に置き替えてチタンコート風にしています。
あとはわかりにくいですが、チャンバーのフランジボルトやレーシングスタンド用バーもそれぞれボルトや真鍮線に置き替えていますし、フロントキャリパーのマウントボルト・フロントマスターシリンダーやクラッチホルダー部のボルト部分は真鍮線を加工したものに置き替えしています。
カウル関係ではスクリーンやアンダーカウル部の取り付けビスをリベットに置き替え、またリアインナーフェンダー(シートカウル側)の取り付けビスも小型ビスに変更しています。
長々と書いてしまいましたが、まだ他にも手を加えている部分がありますが書ききれないので割愛いたしますw
取付の部分についてはほとんどが金属製のリベットやボルト類に置き替わっていますので、その気になればパーツごとにバラバラにバラしてまた組み立てることも可能なようになっていますw
とまあ、ダンナの変なこだわりてんこもりなntibi5ですが、これで完成といたします。
あとはアスカと合わせた画像の撮影なのですが…

撮ったはいいけど、スクリーンはずれちゃった… orz
気付いたのがほとんど撮り終わってからで、もう日が沈むところだったので諦めてリカバリ後、また明日撮り直します。