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佐倉

Author:佐倉
お仕事と趣味とでフィギュアの塗装をしたりしています。

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「Raqel Gothic(ラクエル ゴシック)」完成しました
記事立て続けですみません(汗
Vispoさんのラクエル、完成しました~。

DSC_2.jpg

青色がですね!撮影難しいです~!
水色で全体をまとめているのでカラーバランスが青色にひっぱられて撮影が難しかったです。

それでは、完成写真と説明文で長くなりますので、いつもと同じく記事をたたんでおきます。よろしければ「続きを読む」をクリックお願いします。



ラクエルのベストアングルは、ちょい後ろからあおり加減で撮るのが一番いい感じですね。スカートの中がちょびっと見えそうなくらい。
見えないところがいいんだよ!

今回のキットはVispoさんのオリジナルということで、それならばカラーリングも自分の好きなように塗ってみよう、ということで、佐倉ver.は「甘ロリ(もうちょと正確には水色ロリって言うのかな?)バージョン」にしました。

DSC_0012_20081114151238.jpg
お顔のアップです。
角度的にはこっちからのほうが個人的には好みな顔に見えます。
肌はいつものようにサフレスで、それ以外は白サフ(時計盤と持っている斧のみグレーサフ)を使っています。
ゴスロリドレスは水色で、髪は亜麻色っぽく、瞳はパープル、というのが当初からのイメージで、でも実際に製作に入ってからは苦悩の毎日でした。
何度「作例通りに作っとけばよかったかも!」と思ったことかw

zenshin_01.jpg  zenshin_02.jpg  zenshin_03.jpg

オーバーニーソは透け気味に塗装、軽くパールコートしています。パールはよくよく見ないとわからないほどですが。
羽は、どうやればこの水色のロリ服に硬質な素材感が合うかといろいろと考えました。迷いながら一度目の塗装が「なんか違う」と感じ、「自分らしい塗り方でやってみよう!」と思ったのが今のやつです。
自分の目指すところ、自分の持ち味って何だ?って考えたとき、自分が一番大事にしているのは「透明感」だと自分では思っています。
羽を一色で塗ってしまうのにはなんとなく抵抗があって、水色とグリーンのグラデーションで塗装、その上から強パールコートしています。全体をホワイトパールでコートしたことで、蝶の羽っぽいイメージになったかな?どうでしょう。

厚底靴はみっちり光沢でエナメルっぽく。

DSC_0011_1.jpg

姿と可愛い系のカラーリングに似合わず、凶悪な得物をお持ちですwww
Vispoさんの説明では以前に「鎌」と書いてあったのですが…これって斧…ですよね?途中で変更されたのかな?
ダンナが「ハルバート?」って言うので、ハルバートとバトルアックスの違いについて調べてみたりしましたが、これはやっぱりハルバート(斧槍・鉾槍)っぽいですね?
こっちの製作は特に作例と変えたところはありません。柄の部分は黒じゃなくて、黒にブルーパールを強めに吹いているので、よく見るとブルーメタリックっぽく見えます。
時計盤についても特に前回の記事以上のことはしていません。

あ、時計の針は動かせますので、時間は自由にできます。撮影時にはおやつの時間に合わせていますw 3時ちょうどは得物が邪魔してますので、3時直前w

DSC_0006_20081114151313.jpg  DSC_0014.jpg

ペチコートにはクリアパーツがついていました。これはいいですね!
ホワイトとクリアを混ぜたもので半透明にして薄布っぽくしました。

腰・スカート・上半身のパーツを接着していないので、スカートを脱着することが可能です。…でも塗装剥げは避けられないので、オススメはできません…

初めてのオリジナルのキット、好きなように作ってみようと思いましたが迷いに迷いました…これが醍醐味でもありますが、最後までこれでいいのか自問していたように思います。
次はさくっと作れるのを…ってホント毎回言ってる!!でも次はまたVispoさんのアスカ&レイの製作に戻りますのでw さくっとはいかないわ~。

もしかしたら過去最高のマスキング地獄だったラクエル ゴシック 佐倉ver.、完成しました~。

オークション出品中です。よいご縁に巡り会えますように。よろしくお願いします。
終了いたしました。たいへんたくさんのアクセスとウォッチいただき感謝しております。ありがとうございました!
ガレージキット  |  Comments:(3)  |  Trackback:(0)
ラクエル完成おめでとうございます~!
しかしこれは!作例とはまた違う空気を纏った素晴らしい仕上がりですね!

一番驚いたのは翅のグラデでしょうか。「その手があったか!」的な・・でも全然違和感は感じなくて。蝶の翅のイメージから言ってもあのグラデーションは生物感溢れる感じでいいなあ・・と思いました。
配色からも佐倉さんが大事にされている透明感がダイレクトに伝わってきて感心しきりでしたね・・。

ともあれ製作お疲れ様でした。自分は今表面処理中なのですが、来るべきマスキング地獄を想像して戦々恐々、といったかんじです(笑
2008-11-16(Sun) 12:09:11 | URL | けん #- [ 編集]
完成おめでとうございます。
むずかしい青で、上手くまとめあげましたね。肌の透明感も、また素晴らしい。

あらくま君のサフレスをベースに育った製作者は、我々原型製作者にとって、やはり貴重な存在ですよ。

では、また。
2008-11-16(Sun) 23:34:28 | URL | いればひろし #Sy4/TgmQ [ 編集]
> けんさん
こんにちは、作品へのコメントありがとうございます。

今回は時計盤の制作のときに「けんさんに弟子入りしたい…!」と真剣に思いました。ウォッシングとかどうやればきれいにできるのか一度拝見してみたいです。
今回さんざん悩んだ翅でしたので、ここについて感想いただけるのはすごく嬉しいです。
今では達成感でいっぱいです~。

けんさんのあとでなくてよかったですよw
けんさんのを見てからだときっとこれ以上に悩んでいたように思います。
これで心置きなくけんさんの完成を楽しみに待つことができますw

これから模型制作にはちょっとツライ季節になってきますね。
風邪などひかれませんように頑張って下さいね。
ありがとうございました。


> いればひろしさん
こんにちは、コメントありがとうございます。

青系は好きな色なので、使うにはいいのですが撮影となると難しいですね!毎回思うのですが、今回は比率が多かったせいか特に感じました。

あらくまさんの制作はほんとにいろいろと勉強になります。自分は土台としての模型制作の知識があまりないままこの世界に飛び込んだので、すでに経験を積んでおられるかたから学ぶことは多いですね~。
最近ようやく、自分の方向性を探れるようになってきたところです。
まだまだですね!がんばります。

ありがとうございました。
2008-11-17(Mon) 00:44:16 | URL | 佐倉 #- [ 編集]
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