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佐倉

Author:佐倉
お仕事と趣味とでフィギュアの塗装をしたりしています。

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ツメにサフ /モリモリ部屋さん 射命丸・アテナ
まるでカメの歩みのごときノロさ。
…ではありますが、進んでいます。現在は主に射命丸の微細気泡を埋めています。
大きな気泡はシアノンまたはそれにアルテコの粉を加えたもの、光硬化パテなどを使用して埋めました。埋まってしまったモールドを彫りおこしたりして、次は1回目のサフ。
グレーサフを使用するか迷って、いつもどおりの白サフにしました。
気泡は見つけづらくなるのですがね…。

サフ吹いて、キズや視認できてない気泡を見つけて、ちまちま溶きパテ塗り込みます。溶きパテはタミヤのホワイトパテをちょっとゆるめて(薄め液でちょっとだけ溶いて)使います。


サフ吹いたら自分のツメに、白くサフ。これがなかなか取れないんですよねぇ。しっかりくい付いてるのにはちょっと苦笑。
でも、このサフが付いてる状態って、実は嫌いじゃないんです。
キットの制作って、基本的には下地処理か塗装かのどっちかで、塗装やってない時期が長い=下地に手間がかかってるってことで、自分はそのうち煮詰まってくるんですよ。サフがついてると塗装中って感じがして、落ち着くのです。変でしょうか。見て進んでるのが確認できる塗装の方が好きですね。

そんな感じで、現在はサフ、溶きパテ、ヤスリがけ、サフの繰り返しで塗装に入るのはまだ先になりそうです。
サフの吹き過ぎでモールドダルくならないように注意ですね (`・ω・´)



DSC00380.jpg

今のところの第一候補のベース。アクリルミラーベースに置いてみました。
アテナ、ミクも同じのにするつもりです。

射命丸は微細気泡に塗り込んだ溶きパテの乾燥に時間がかかるので、このへんでアテナもヤスリがけに入ります。
アテナはボディを継いでから塗装するので、先に上半身とスカートをつないでしまいます。

DSC00384.jpg

あーでも、継ぎ目消す時に、つなぎ目の真下にくる模様のモールドちょっと消してしまいそうですね…円のモールドを作るのは難しいなあ…

上半身とスカートは、軸を通して接着、シアノン+アルテコの粉をパテ代わりに継ぎ目に盛りつけて硬化、大まかに削ってヤスリがけ。あとは服のモールドの修復が残ってます。

DSC00385.jpg

現在の乾燥ブース。


ここ数日はモリモリ部屋さんからのリンクでいらっしゃる方のアクセスが大変多いので、ビビりまくってます。大丈夫なのかワタシ。
Web拍手もぽちぽちいただいて嬉しい限りです。ありがとうございます~。

できればも少しペースアップしたいとこです。ちょっと体調崩したりヘコんだり病院行ったりだったので…。
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