カレンダー
05 | 2009/06 | 07
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
profile

佐倉

Author:佐倉
お仕事と趣味とでフィギュアの塗装をしたりしています。

ご連絡・お問合せは i_sakura☆gaia.eonet.ne.jp まで(メールアドレスの「☆」を半角の「@」に変えてご送信下さい)

最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
最近のコメント
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告  |  Comments:(-)  |  Trackback:(-)
咲夜さん 4回め
フリル磨きがエンドレスです orz

フリルは薄く削り込まないでそのままヤスリがけしてましたが、フリルにがっつり走っている段差を削っているうちに、フリル全体を薄く削り込むことに決めました。

IMG_0016.jpg
まずリューターの荒く削れるビットで大まかに削ってから細かめのビットで整えます。
リューターを使うとけっこうキズが入ってしまってそのあとは大変なのですが。

IMG_0019.jpg
ちなみに今回使用したビット2つ。
このあとは手で磨いていきますが、ただでさえフリルの磨きは大変なのにキズが入っているのでまだまだ下地は終わりそうにない感じです(´・ω・`)

IMG_0020.jpg
まずは強めに入ってるキズを消していくために400番のペーパーでヤスリがけ。
奥まったところはやりにくいですね~。
このあとは溶きパテも使いつつ下地を仕上げていきます~。


拍手コメントありがとうございます。
> 白地に直すのってどんな感じにやってるのか、めちゃくちゃ興味あります~。
普段は白サフでやっているので特に白地に直すこともなく本塗装に入れるんですが、今回はグレサフですので、いったん白地に直すのに自分の場合はフィニッシャーズのファンデーションホワイトを使っています。
他だとクレオスのベースホワイト、GXシリーズのクールホワイト、ガイアカラーのアルティメットホワイトなどもよく聞きますね。特に比較したことはないのでいつか使い比べてみたいと思いますが、フィニッシャーズの塗料は粒子が細かくてのびがよく、隠蔽力が強いので個人的に好きなのでこれを使っています。


一進一退~ (´・ω・`)
ガンバリます。


スポンサーサイト
ガレージキット  |  Comments:(0)  |  Trackback:(0)
咲夜さん再スタート
紅魔館のメイド長咲夜さん、少し前の続きになります。

咲夜さんは大まかに磨き終わって洗浄・乾燥・持ち手付けを終わらせました。

IMG_0009.jpg  IMG_0010.jpg
思っていた以上にパーツが大物で乾燥ブースには入らないですね~w
足のラインが何度見てもしっかりした肉付きでカッコいい~。細すぎるよりはこっちのほうが好みかもです。

IMG_0011.jpg
手に提げる懐中時計ですが、付いていたレジンの竜頭(と思われる部分)のパーツでは少々大きいように感じられたので、虫ピンの頭を刺してみました。
自分的には大きさはこれくらいのほうが違和感なくていいかなーと感じます。

前回のセイバーでホワイトサフでへとへとになったのもあって、今回は肌部分以外にはグレーサフを使うことにしました。
というのも、磨くうちに気になる気泡をいくつか見つけたので。レジンの表面薄皮一枚の下に微細気泡群っぽいのが見えるところをいくつか見つけて、もしかしたらホワイトサフで磨くと何度やっても気泡群が見つかる、なんてことになったらしんどいなーと。
グレーサフを使ってみたところ、すでに見つけたところ以外の気泡群は少なかったのですが、フリル周辺がまだまだっぽいのでやっぱりグレーサフでみっちり磨いてやる方向でよかったと感じます。
これをまた白地に直すのも大変と言えば大変ですが~(汗

IMG_0013.jpg
捨てサフと磨き作業の繰り返しは見た目も進行具合も地味ですなw

下地塗装が終わるまでまだしばらくかかりそうです。

リンク1件追加いたしました。リンクと拍手コメントお返事は「続きを読む」からどうぞ~。


続きを読む>>
ガレージキット  |  Comments:(2)  |  Trackback:(0)
セイバー完成
saber_01_20090619140013.jpg

ボークスのガレキ新ライン、TRY GKのセイバー、完成しました。
たたんでおきますので、「続きを読む」からお進み下さい。画像はクリックしていただくと別窓で開きます。


続きを読む>>
ガレージキット  |  Comments:(2)  |  Trackback:(0)
ボークスセイバー 6回め
ボークスTRY GK・セイバーさん6回め、製作記のラストになります。

残るはドレスのみでしたが、ドレスは先日のミリメセイバーのメイド服と同じやり方でブルーを吹きます。模型誌に掲載されたセイバーの製作記事でも同じやり方だったんですねw
IMG_0003.jpg
マスキングしてシルバー、っとその前に、クリアーを吹いて表面を平滑にしてからシルバーを吹きました。今回はなんだかサフの表面が荒れてる感じでした…これも湿度のせい?1000番のペーパーかけたりしたんですけどホワイトサフ吹くととにかく表面は荒れる、入り組んだとこはザラつくと散々でした。

シルバーを吹いたらその上からブルーでグラデーション塗装しました。
カラーレシピは説明書と同じ、ガイアカラーの純色シアン、Mr.カラーのインディブルー、ブラックです。ミリメセイバーのときは純色シアンにブラック少量だったかな?

IMG_0005.jpg
一度両腕を合わせて見て、隣り合ったパーツ同士の色合いが違ってないか確認。

IMG_0006.jpg
はいゴールドも入りました~!
…って実はここがすごーく大変でした!
長く続くラインのマスキング、しかもメタリック(シルバー下地もゴールドも)のマスキングはヨレたり吹き込んでリタッチで済まないときも多いので。
今日一日はマスキングとリタッチ・手直しでつぶれた印象です(汗
ゴールドはクリアーオレンジを少量混色、これも説明書通りです。
最初ちょっとクリアーオレンジ強過ぎてカッパーに近い色になったのでもう一度ゴールド足しました。

仮組み時に上半身とドレスに隙き間が開くので接着時に継ぎ目(隙き間)消して再塗装するつもりでした。でもまたこれ、シルバー下地のところなんで気が重かったんですよね。
再塗装はどうしてもリスク高いのと神経使うので…。
でも最後の確認で合わせてみたら不思議なことにぴったりハマりましたw
ということで。
IMG_0007.jpg
ようやくセイバーさん完成しましたー。乾燥ブースにて硬化待ち中。

IMG_0008.jpg
おかしいなあ、すっごく開いてたと思うんだけどな~。
…まあいいか。

明日撮影の予定です。


ガレージキット  |  Comments:(0)  |  Trackback:(0)
ボークスセイバーさん5回目・そろそろ峠越え?
ボークス・TRY GKのセイバーさん5回目です。

今日は髪の塗装しました。
IMG_0099.jpg
カラーレシピは説明書を参考にしています。でもまったく同じじゃないです。
下地にホワイトサフ、その上にホワイトパールを吹いておきました。
その上から、クリアイエローと普通のクリア、ゴールドパール少量を混ぜて、重ね吹きで濃さを調節しながらグラデーションになるようにブラシ吹きしました。
ゴールドパール買ったのも初めてで、このやり方でブロンドを塗装したのも初めてやってみました。

画像は、隣り合ったパーツの色合いが同じ感じになるように、だいたい吹き終わってから一度組んでみて確認してるとこです。
このあとまたバラバラの状態にしてクリアコート・全体を半ツヤに調整してから毛先のほうの光が当たりにくい部分にツヤ消しを吹いてツヤを落としました。

IMG_0098.jpg
袖口のマスキングですが、穴開けポンチを使っています。3mm径のポンチかな?
三日月型にくり抜いて袖口のレースっぽい部分に貼り付けていきました。
穴開けポンチ、地味ながら活躍。

IMG_0101.jpg
髪の色が入ったので、当てて見ながら眉の位置・色などを確認します。
こんなもんかなー、と思ってたのに!
IMG_0102.jpg
唇にちょっぴりピンク差して、頬にも少しパステルでピンク足したあとツヤ消しして瞳にクリアを乗せて…
あれ?なんか別人のように「お姉さん顔」になった気が…(汗
そして仮組みの時は実は反対向けに付けていたアホ毛、ちゃんとパッケージ写真見たら逆の向きだったのですが、髪は向かって右側になびいてるのになんでアホ毛は反対向いてるんだろう??謎ですw

IMG_0103.jpg
湿度のせいなのかドレスがすぐ梨地になってしまってやりにくいったらありません。下地に時間がかかったのもそれの手直しばっかりやってるからですね。
残るはドレスのみ、継ぎ目消しとちょっと面倒なやり方を選択したのでもう少しかかりそうです。あと完成まで1回ほどでしょうか。
雨降るな~!ヽ(`Д´)ノ


ガレージキット  |  Comments:(0)  |  Trackback:(0)
ボークスセイバー・4回め
予想以上に下地に時間かかりました。
それと週末まるまる手を止めたのでちょっと日があいてしまってます。

まず、カメラ買いました~。
これまでと同じように、完成品は違うカメラでの撮影ですけど作業中の画像や普段撮り用に買ったので、これでいっぱい撮って楽しみたいと思います。
これでちょっとは撮影とPC取り込みが楽になりました。腕云々はこの際置いといて下さいw

IMG_0031.jpg  IMG_0034.jpg
前回に肌部分にしたマスキングを剥がして、肌に陰影を入れました。
弱いかなあ…シャドウ部はいつも使ってる混色したフレッシュを使いました。ガイアカラーのサフレス用フレッシュ使ってもよかったかな~、という色合いに。
いつも自分が使ってるフレッシュよりピンク寄りですね~。

IMG_0077.jpg
ホワイト・オフホワイトのレジンでサフレスにする場合、自分は目の白目部分はレジン地そのままに瞳の塗装を乗せて瞳の透明感を出すのですが、今回はカラーレジンなので白目部分にまず白を塗りました。
あまり溶剤で溶かないでこてっとしたまま塗ると厚みが出ちゃうからと薄めで塗りましたが、そうすると瞳のモールドの溝に沿ってフチに1周、塗料がたまってしまいました。
均一に塗料を筆で乗せるのって難しいナー。
画像はやり直してモールドのキワぎりぎりまでにして流れないようにしました。

IMG_0094.jpg
説明書の瞳の描き方を参考に位置決め。
テカテカ光ってるのは、自分はエナメル塗料で瞳を描いているので、一工程ごとにクリアで閉じて(コートして)進めているのでテカテカです。
説明書ではファレホ使用しているのですが、自分はエナメルとエアブラシ使ってるので、塗装のやり方から変えないといけなくなるので乗り換えはちょっと躊躇してしまいますね…
でもアクリル塗料を使っている人やドールのメイクなどには同じ感覚で使えるのかな?一長一短みたいなので、いずれ機会があれば使ってみたいなと思いますね!
自分もDDのメイクはリキテックスですしね。

瞳のラインはブラウン、二重のラインはハルレッドとホワイトを混ぜてます。

IMG_0096.jpg
瞳塗装の工程も撮っとくつもりだったのですがすっかり忘れて集中して進めてしまいました(汗
エナメルのクリアグリーンをブラシで吹いてます。瞳孔部も細かく言えばブラシで、塗料の厚みが出てしまってかなりぼこぼこになってしまいました。
あとハイライトと眉、唇ですね。

IMG_0076.jpg
現在はドロワーズと靴は吹き終わってます。
梅雨入りということで、これから塗装はやりにくくなりそうですね。
明日にはだいたいの目処つけたいです~、希望。


ガレージキット  |  Comments:(0)  |  Trackback:(0)
ボークスセイバー 3回目
昨日「壊れた」と書いたカメラですが、本日も荒れた携帯画像です。
カメラは買おうと思います。
携帯だと構えにくいシャッター押しにくい、さらにファイル番号がややこしい(昨日撮影した画像をPCに取り込んだあと削除して、今日新たに撮影したら昨日と同じファイル番号が付いてた。順番がごちゃごちゃになっててわかりづらい!)とまったく使えません。
今回はマクロに強ければなんでもいいかなあ。最新機種のには「追っかけフォーカス」とか付いてるのがあるけどフィギュアは走んないしねw

ボークスセイバー3回目~。
今回はヤスリがけ~1回目サフ吹きまで。
F1000078_1.jpg
今回自分が手にしたキットは、それまでにいくつもの数抜かれた型で作られたものなんでしょう。型が食われた跡がw
型が新しいうちに抜かれたものはパーティングラインに沿って赤インクが付着してます、と説明書に書いてありました。
なるほど!今まで作ったボークスのキットには過去赤インクが付いてたものがありました!
今回のセイバーには赤インクはまったく付いてませんでしたw

F1000079_1.jpg  F1000080_1.jpg
ぽこっと出た出っ張りは削ってしまえばいいので、平刀で削り取って、サテライトツールズのペンブレードで掻き取ってヤスリがけ。
あとあちこちのモールドを同じようにペンブレードでシャープにしたりしています。

F1000081_2.jpg
おおまかにヤスリがけも終わったので、ザルに入れて洗浄、乾燥。

F1000082.jpg
次はサフ1回目なので、持ち手を付けました。接着する面やダボ、真鍮線はマスキングテープなどで保護して塗料が付かないようにしておきます。塗膜の上から接着しても塗膜ごと剥がれてしまうことがあるからです。

持ち手付けたらサフ吹きました。
けっこうまだパーティングラインが残ってたので、ヤスリがけ、サフを繰り返します。

F1000083.jpg
あと両手、上半身は肌部分とそうでない部分が一緒になっているので、肌部分にマスキングしてそれ以外の部分にサフを吹きます。

下地をそろそろ終わらせて本塗装に入りたいです~。


ガレージキット  |  Comments:(2)  |  Trackback:(0)
ボークスなセイバーさん2回目
えー。デジカメ壊れました。
物自体は古いサイバーショットで、フラッシュ使えないし前から挙動不審だったのでそう惜しくはないのですが、使えなくなるとなると困るものです。
壊れてしまった以上新しいのの購入もやぶさかではないですが、新型でなくても今までの性能のものでも十分な気もしつつ、せっかく買うなら用途が広がるようなののほうがいいかなあとか、欲が出てあれこれ考えてしまうのでつい高くなっちゃいそうですね。
携帯でもやれないことはないかも?と思って今回は携帯で撮影してみましたが…ご覧の通りノイズ出まくりでした(汗
早めに考えて結論だしたいと思います。


という前フリですが、今回は画像が荒れてます、すみません。
ボークスのセイバーさん、2回めです。
いろいろな用事の合間合間にやってるうちに仮組み終わってます。仮組み中の写真を撮影するのをすっかり忘れてしまってました。
F1000073.jpg
まだ髪をどちらのタイプで製作するか決めてないのですが、どちらにも差し替えできる状態にしておいて進めていきます。

ボークスのキットは、パーツ同士の接合面もぴったりでダボも太くて深めでしっかりしているので特に金属線を使っての軸うちは必要ないかも知れません。その点では難易度は易しめです。

F1000076.jpg
今回はスカートが前後に分割されてるので最初に接着して継ぎ目消しが必要です。やり方は説明書にも書かれているので参考になると思います。
自分はアルテコの粉とシアノンを混ぜて接着と隙き間埋めを一度にやります。
説明書のエポパテ使用と違っての利点は、硬化まで時間が少なくて済むという点と、アルテコの粉を混ぜることで切削性があがるので、ヤスリがけが少し楽という点でしょうか。
逆にエポパテは硬化までの時間が長いという点は、ゆっくり慌てずに作業ができるという利点にもなりますので、どちらがいいというわけではないと思います。単に佐倉がイラチなだけw

F1000077.jpg
スカートは継ぎ目も消したのでこの状態で進めていくわけですが、上半身と合わせてみると、前面はぴったり納まるのに
F1000078.jpg
背面にはバッチリ隙き間とズレが(汗
あれー?スカート継ぐとき失敗したのかも??
特に手を加えないで塗装後組み立てるだけで済まそうと思っていましたが、これだけ開くと目立つどころじゃない感じ。
どう対策するかを考えつつ、先に進めていこうと思います。

仮組みが終わったのでヤスリがけ開始です。
F1000079.jpg
芸人サンダーを使ってスカートの白いほうの裾のヤスリがけを。
F1000081.jpg
ヤスリ過ぎて微妙なアールを平らにしてしまわないように進めていきます。
ペーパーを留めるクリップはもっと小さいほうがいいんですけどなぜか小さいのからなくなっていくんですよね(汗


そんな感じでヤスリがけ中。続きます。


ガレージキット  |  Comments:(1)  |  Trackback:(0)
とらい・じーけー
咲夜さん、パチュリーの途中ではありますが、しばらく違うのをやることにしましたので一連の製作記事が見にくくなるかも知れません。
できるだけ整理しつつ巻き進行でいきますのでよろしくです。

で、何をやり始めたかというと

DSC07618.jpg
ボークスさんのガレージキットの新シリーズ、「try GK」の第1弾、Fateのセイバーさんです。
ボークスは、ガレージキットをイベント限定とかweb通販限定に移しつつあったので、もう一般販売のガレージキットはやらないのかなーと思っていたのですが、新しいシリーズを発売していくことになったようです。


特徴は、
カラーレジン成型なので肌色の塗装の必要がなく瑞々しい肌色が再現できて、ツヤ消しを吹くだけでナチュラルな仕上がりになる、という点と、
瞳塗装の苦手な人のために瞳デカールが付属(失敗したとき用にふたつ)、
ていねいな組立て説明書(アイペイントのガイドもアリ)付き、という点です。
(ボークスの「try GK セイバー」の紹介ページより引用)

自分は塗装大好き☆なのでカラーレジンキット自体には特に興味がないほうですが、それでもカラーレジンキットがイベント限定からどんどん増え始めているので注目はしています。
今回はたまたま入手の機会があったので、実際に自分で作ってみてどうなのか、そのうえで考えてみたいなあと思います。
レビューも含みますが、自分なりにいつもより詳細な製作記を書いていく予定です。



さてそれでは内容を見ていくことにしますね。

DSC07619.jpg
2ちゃんねるでの書き込みでは「魚肉ソーセージみたいなピンク色」と書かれてたので「どんな色やねんw」と思ってましたが、なるほどピンクが強めで例えるなら魚肉ソーセージみたいな色してますねえw
ただ、肌色は自分も最初ははっきりめに吹くことが多いですね。ツヤ消しコートしちゃうと落ち着いてしまうので、逆にツヤ消し前が「ちょうどいい」くらいだと完成時には肌の色が白っぽく物足りなくなってしまうことはあります。

DSC07620.jpg
説明書2枚と瞳デカール2枚付き。
カラーレシピも説明書に載っているので、この通りに調色すると色味は難しくないと思います。自分も今回はこれをベースにして塗る予定です。

DSC07621.jpg
パーツ構成を見ると、パーツ点数は少なめで一見シンプルに見えます。
セイバーは色数が少ないので確かにそう難しくないように思えますね~。

DSC07622.jpg
今回のキットは髪が2種類のうちから選択できるようになっています。さてあなたならどっちを選びますか?って感じ。どうしようかな~、迷ってます。

DSC07623.jpg
説明書ではゲートやパーティングラインを処理したあとに離型剤落としの順ですが、自分はいつもの順番でここれ離型剤落とし。
ガイアノーツのレジンウォッシュの液に漬け込んで
DSC07624.jpg
食器洗い用洗剤とクレンザーと歯ブラシを使って磨きました。
説明書では「離型剤落とし専用スプレー キャストクリン」を使用しています。自分は使ったことがないのと、やっぱり入り組んだとこまでは歯ブラシ使ったいつものやり方のほうが安心なので。
もし初めてやる、という人は書いてある通りの方法もいいと思いますし、洗剤とクレンザーだけでゴシゴシやるのもいいと思います。
その時は「アホ毛」流さないように気をつけましょうw
自分は模型の洗浄に使うザルが今出しっぱなしのキット数点(汗)に使っていますが、ザルかなんかを使わないとうっかり流しちゃいそうです。
実際、過去何度か排水溝のネットに引っかかって事なきを得た経験も…(汗

DSC07625.jpg
洗剤やクレンザーをきれいに洗い流して、現在模型用に使ってる乾燥機に入れて乾燥中です。本日はここまで。


ところで、組み立て説明書だと下地塗装まで進めてないんですね。
もしかして次に発売されるキットの説明書に続きが載る、ということかなw

では次回も巻き進行でいきますのでよろしくです。


ガレージキット  |  Comments:(0)  |  Trackback:(0)
メイド長 その2
昨日のエントリに引き続き、咲夜さんその2です。

その前に、前回のエントリにいただいた拍手コメント
> はじめまして。自分もゆきうささんの咲夜さんを持っているので参考にさせて頂きます。サフレス・・・ではないのですね。
コメントありがとうございます。
今回もいつもと同じく、肌部分のみサフレスで、それ以外はサフ使用の下地でいこうと思います。業者抜きで気泡が少ない、抜きの状態が良いものはできるだけサフレスにしています。
ゆきうささん自身の作例が透明感があって、色の使い方などがきれいなのでそんな感じにできるといいなーと思って頑張ります。
参考になることがあれば幸いです~。

というわけで、下地作業中です。肌部分はサフレスでということなのですが
DSC07611.jpg
さっそくサフレスの敵、レジンの不純物発見。
気泡と同じ扱いで抉り取って埋めてしまえば問題ないのですが、何故だか肌部分に限って出たりしますねえ。処理しないでサフ吹いてしまう場合もあります。肌部分じゃない場合に限りますけど…

DSC07612.jpg
見にくい画像が続きますが、ナイフで抉り取ったところです。

DSC07613.jpg
アルテコの粉とシアノンを混ぜて、気泡が入り込まないように盛りつけて硬化待ち。

DSC07614.jpg
ヤスリかけてしまえば見えなくなりました。
今回は処理しやすいところに入り込んでたので楽でしたね。ディテールが密集している部分だとこうはいかないので…


大まかにはヤスリがけ終わったので洗浄しました。乾燥待ちです。
ちょうどヤスリがけに使った道具類のほとんどが机の上に出ていたので、ついでに撮ってみました。

DSC07615.jpg

だいたいこんな感じで、エッチングノコとか他の道具も使うことがあります。
サテライトのペンブレードとスジボリ堂さんのタガネはダンナの工具ですがw 
使い始めるとすごく便利なので借りっぱなしになってますね~。このふたつは甘くなったディテールをシャープにするために使いことが多いです。
サンドペーパーは入手のしやすさからもタミヤので、現段階(大まかなヤスリがけ)くらいだと400~600番くらいで全部やっちゃいます。
リューターは使わない場合も多いですが、今回はフリルがあったので、そのパーティングラインを取るのに使いました。
それくらいでしょうか。


咲夜さんまだまだ続きます。


ガレージキット  |  Comments:(0)  |  Trackback:(0)
紅魔館のメイド長
なかなか更新できてませんが、実は全然進んでなかったりしてます(反省

次のキットは、予告通り紅魔館のパッd…もとい、メイド長、十六夜咲夜さんです。
ディーラーさんは「猫の事務所」さん、原型はゆきうささんのキットです。

DSC07580.jpg
1/6スケールくらいかなー、ちょっと大きめです。このキット作ってみたかったのですが、イベントへは行けず、残念に思っていたところ同人ショップ「D-STAGE」さんで通販の取り扱いを始めて下さったので、そちらを利用して購入することができました。
東方系のガレージキットの委託販売をされているディーラーさんも多いようなので、チェックされてみるといいかもしれません。
以前自分が作ったとれぱんぐさんの橙もこちらに委託されてるみたいですね~。
 →「D-STAGE」さんのHPはこちら

完成写真等がキットに付属していなかったので、なんだかちょっと素っ気ない感じの内容に感じます(´・ω・`)
が、そのへんは気にしないで進めていきます~。

DSC07581.jpg
早速やっちゃいましたよ orz
気を付けないとな~と思ってはいたのですが、三つ編み部分のリボンを折ってしまいました(このパーツ左側なんですがこのあと更に右側も折ってしまいました)

DSC07600.jpg
足のラインが、はっきり、すっきり、力強い感じがすごい好みです~。今回のコラボの元イラストの感じもうまく表現されてますね。
後ろ手にナイフを3本持たせるんですが、これは差し込むだけで特に固定はナシっぽい?

DSC07586.jpg
あと右手に提げる懐中時計、チェーンは以前、ハンドメイドアクセサリーのパーツショップで購入しておいた、一番細いチェーンを付けてみました。実際にはもうちょっと短いのかなー?長さは調節してみます。
イラストでは懐中時計本体から竜頭もチェーンもブロンズ系っぽい色なのですが、チェーンはいい色がなかったですね。ゴールドじゃないんだな~。

第1回仮組み編はこんな感じで。このあとはヤスリがけ、洗浄、持ち手付けて1回目サフ吹きと続きます。ではヤスリがけ始めます。

以下、拍手レスです。


続きを読む>>
ガレージキット  |  Comments:(0)  |  Trackback:(0)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。