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佐倉

Author:佐倉
お仕事と趣味とでフィギュアの塗装をしたりしています。

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そしてみっつめ /モリモリ部屋さん 初音ミク
DSC00397.jpg

途中の画像を撮影してませんでしたが、モリモリ部屋さんの初音ミク、仮組みできました~。

この角度からだとよくわかりませんが、もしかしてツインテールの角度が左右で対称になっていなかったかもです。髪の重量を支えるために深めに頭部に開けた、軸の穴の角度が微妙に違ったみたいですね…また調整しておきます。開け直し、ってことですね(笑

ミク、この状態でちゃんと自立してます。
射命丸、アテナに続いて3つめのキットですが、これも仮組みしやすかったですね。
あとあの四角い髪飾りをどこで固定しようかなー?というのと、腰を据えてフリルを修正していくことでしょうか。


アテナは大まかにヤスリがけ終わったので、1回目のサフに入る前です。
ベースに立たせて、固定の軸穴調整。

DSC00394.jpg

サフ吹いてもまだ下地は終わってないので、塗装に入れるのはもうちょっとかかります。

で、射命丸は塗装に入ってます。

DSC00401.jpg


肌色吹きましたー。
射命丸は黒い部分が多いのですが、黒は濃淡を付けにくいので難しいですね。
ツヤ消すと白っぽくガサガサになってしまうのも気を付けないと。
自分は黒というとつい「青地に黒でグラデーション」をやりがちなのですが、原型・モリモリ(仮)さん的には「射命丸は青じゃなく赤」とのことなので今回はそれにちゃれんじです (`・ω・´)
でもいろんな方が描かれたイラスト見ても、確かに射命丸は青じゃなくて赤ですよね。


射命丸の肌の色を塗装するついでに、アテナの褐色肌の色を試作してみたんですが、初めての褐色肌、うまくいきません。
クリアブルーを混ぜる、というのは以前から聞いてはいたので、普段使っている自作フレッシュにクリアブルー混ぜてみたり、(ガイアカラーの)純色シアンを混ぜてみたりしたんですが、どうも何かが違うみたい…もう少しオレンジ混ぜたりするべきなのかも?
そうこうするうちに普段使っているフレッシュの作り置きがどんどん減ってきた! (゚Д゚;)
ヤバいヤバい…。
試行錯誤はまだ続きそうです。
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まだまだしょりしょりと。 /モリモリ部屋さん 射命丸・アテナ同時進行
忘れないうちに申し込んどかなきゃ~、と思いながら結局ギリギリまで忘れてました。
電ホビ誌上通販、ぶんめい氏原型の結城奈緒のキット、明日の消印有効で締め切りなので、今日郵便局へ行って出してきました。
コンパチキットで顔パーツが3つかぁ…手も2種あるので、どれで制作するか迷いますね。
奈緒はボークスのキットも組みましたが(コミックVer.)あれも強く印象に残ってます。

作業の方も進めてます。
昨日と同じく射命丸 文の微細気泡埋め、アテナ同時進行です。

DSC00386.jpg DSC00387.jpg

前髪が細くて折ってしまいそうでコワイです。ってすでに二度折ってしまいました orz
毛先をシャープに尖らせたいのですが、難しいです。
画像右側、髪と帽子の間に隙間ができてます。見た感じどこかで干渉してぴったり入らないような感じがするんですけど…干渉してそうなところを削ってみてもぴったりいかないので、頭側にパテを足して隙間を埋めることにしました。

DSC00388.jpg

なんか似たような画像が続いてしまいましたw

射命丸はほぼ下地塗装終了というところまできました ( ゚∀゚)
でも服に模様?柄があることに今日気付きました。(柄については射命丸で画像検索してもらえばたぶん見つかります)これ、どうしよう?ブラシと手描きとインクジェットデカールの組み合わせで何とかなるか…な…?(;・∀・)
アテナの「オレンジぷらねっと」のマークもインクジェットデカールでいけるといいのですが。
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ツメにサフ /モリモリ部屋さん 射命丸・アテナ
まるでカメの歩みのごときノロさ。
…ではありますが、進んでいます。現在は主に射命丸の微細気泡を埋めています。
大きな気泡はシアノンまたはそれにアルテコの粉を加えたもの、光硬化パテなどを使用して埋めました。埋まってしまったモールドを彫りおこしたりして、次は1回目のサフ。
グレーサフを使用するか迷って、いつもどおりの白サフにしました。
気泡は見つけづらくなるのですがね…。

サフ吹いて、キズや視認できてない気泡を見つけて、ちまちま溶きパテ塗り込みます。溶きパテはタミヤのホワイトパテをちょっとゆるめて(薄め液でちょっとだけ溶いて)使います。


サフ吹いたら自分のツメに、白くサフ。これがなかなか取れないんですよねぇ。しっかりくい付いてるのにはちょっと苦笑。
でも、このサフが付いてる状態って、実は嫌いじゃないんです。
キットの制作って、基本的には下地処理か塗装かのどっちかで、塗装やってない時期が長い=下地に手間がかかってるってことで、自分はそのうち煮詰まってくるんですよ。サフがついてると塗装中って感じがして、落ち着くのです。変でしょうか。見て進んでるのが確認できる塗装の方が好きですね。

そんな感じで、現在はサフ、溶きパテ、ヤスリがけ、サフの繰り返しで塗装に入るのはまだ先になりそうです。
サフの吹き過ぎでモールドダルくならないように注意ですね (`・ω・´)



DSC00380.jpg

今のところの第一候補のベース。アクリルミラーベースに置いてみました。
アテナ、ミクも同じのにするつもりです。

射命丸は微細気泡に塗り込んだ溶きパテの乾燥に時間がかかるので、このへんでアテナもヤスリがけに入ります。
アテナはボディを継いでから塗装するので、先に上半身とスカートをつないでしまいます。

DSC00384.jpg

あーでも、継ぎ目消す時に、つなぎ目の真下にくる模様のモールドちょっと消してしまいそうですね…円のモールドを作るのは難しいなあ…

上半身とスカートは、軸を通して接着、シアノン+アルテコの粉をパテ代わりに継ぎ目に盛りつけて硬化、大まかに削ってヤスリがけ。あとは服のモールドの修復が残ってます。

DSC00385.jpg

現在の乾燥ブース。


ここ数日はモリモリ部屋さんからのリンクでいらっしゃる方のアクセスが大変多いので、ビビりまくってます。大丈夫なのかワタシ。
Web拍手もぽちぽちいただいて嬉しい限りです。ありがとうございます~。

できればも少しペースアップしたいとこです。ちょっと体調崩したりヘコんだり病院行ったりだったので…。
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磨き中~。/モリモリ部屋さん 射命丸
射命丸、磨いてます。
まずは大きい気泡埋めと、パーティングラインを消すことから。

DSC00349.jpg

ちなみにこれらがいつも使っているパテ類になります。
光硬化パテ、シアノン(これは接着剤ですが)、白パテ、エポパテ、アルテコ(の粉)など。光硬化パテ、シアノンは場所によって使い分け、白パテは小さいキズ埋め、エポパテは合わせ目の修正に使用したり。

DSC00350.jpg

クラフトテープの上で、シアノンとアルテコの粉を混ぜてます。
こっちはシアノンのみより切削性があがるのと、アルテコの液を使わないのは、アルテコだと紫みたいな色ですがシアノンだと白いので、次工程の塗装に入りやすい(サフレスにすることも可能)などが理由です。
クラフトテープはいらなくなったら(シアノン+アルテコの粉は硬化するのですぐ使えなくなります)はがして次のに取り替えます。

DSC00352.jpg DSC00353.jpg

気泡は見つけたら、カッターの先やピンバイスなどでぐりっとえぐって穴を大きくして、さきほどのシアノン+アルテコの粉で穴埋め。ついでに周辺の段差部分にも盛りつけます。

DSC00354.jpg

アルテコの粉を混ぜると硬化も早いですが、イラチな自分の強い味方は硬化促進スプレー。たまに使いつつ。

そんな感じで気泡を見つけたら端から埋めていきます。

DSC00355.jpg

埋めたら今度はヤスリがけ。ヤスリがけで主に使う道具たち。
おおまかにナイフで削ってヤスリで整え、モールドやスジ彫りなどはエッチングノコやけがき針で彫り直しておく、届きにくいところは調色スティックにペーパー貼り付けてちまちまヤスる、髪と髪のすきまなどヤスりにくいところは芸人サンダー。

射命丸は大きな翼がありますので、そこをどうするかは今回のポイントかと。
せっかくの大きな翼、ベッタリ黒だとつまんないので…
塗装についてあれこれ考えつつ、ヤスっていきます。羽の先の部分などは気泡がたまりやすいのでしょう、欠けてしまっている部分がありますが、このへんの気泡も埋めつつ進めます。

DSC00358.jpg

写真が暗くてボケててすみません。
羽のモールドをエッチングノコとナイフを使って彫り直してます。一本一本みぞを彫り直すのは大変ですが…

ヤバ、楽しくなってきた…w

ヤスリがけの作業が苦手なくせに(塗装が好きで下地処理は苦手)髪などのモールドの溝を彫り込むというのは何故か好きで、止まらなくなってやりすぎてしまうことが自分には多々あります。今回は、黒の塗装で見えにくくなるだろうからちょっとシャープに彫り込んでおこうかなと思ってやり始めたんですが…止まんない(笑
翼は、勢いのいい感じで造形されていてカッコいいです~。

射命丸ヤスリがけまだ終わらず、継続中です。
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射命丸の仮組み /モリモリ部屋さん 射命丸 文
続いて射命丸 文いきます。

DSC00333.jpg

こちらも同じくシンプルな構成、パーツ点数は12点…
あれ?下駄の歯がない。
多分これに下駄の歯がつくので、商品の方は14点になっているかと思います。
(訂正:歯は付かないそうですので、やはり12点みたいですね)

DSC00334.jpg

そんなに大きなキットではないので、細い指の途中に気泡が入り込んでしまうとこんなふうになります。折れてパーツがどこか行く前に、瞬間接着剤などで充填して埋めてしまうといいです。自分はシアノンを使います。

DSC00335.jpg

ほとんどのパーツは、原型段階での軸の跡があり、軸打ちの位置合わせもあまり苦労しないと思います。でもたまに、合いの部分に湯口や空気逃がしの口があったりで、消えてしまっている部分も。
そういう時の、自分の穴の開け方。

DSC00342.jpg
先に片方に穴を開けて
DSC00343.jpg
もう片面にネリケシを少量付けて、表面を水で濡らします。(ひっつかないようにするため)
DSC00344.jpg
で、両方のパーツをぎゅっと合わせて離します。
DSC00345.jpg
ネリケシには軸の位置に印がつきます。
これを目打ちなどで印をつけてからネリケシをはずして、ピンパイスできちんと開けます。
これでだいたいズレがあまりなく、開くと思います。
こちらのワザは、ABC-labo.comさんの「ガレキ製作TIPS」を参考にしています。
それまで軸打ちがへたくそでたいへん苦手だった自分でも、これでほとんどは失敗がありません。ななめとかに開けるとちょっと面倒ですけどw あと、先に目打ちで印をつけるのも失敗を減らせます。

大きな翼の軸打ち。これは重量の負荷がかかるので、深めに穴を開けておきたいので、ギリギリまで開けました。注意しないと胸に穴があいてしまいますw
DSC00346.jpg


DSC00348.jpg

うちわと面の小物を持たせて、仮組み完了です。
あとで靴の底に付ける下駄の歯をプラ板貼り合わせで作ろうと思います。
イラストなどを検索して見ると、下駄の歯は高めみたいです。ベースへの固定は1点じゃなく2点かそれ以上は必要っぽいですね。

それでは、射命丸もヤスリがけに入ります~。

そして、こちらもキャラ知らなくてすみません(汗)
ゲームの存在とか、霊夢、魔理沙って名前とかは知ってるんですけど…このキットを作ることになっていろいろと調べながらやってます。画像検索するとイラストすごいかわいーです!鴉天狗さんなのですね。
羽とかの黒い部分をどう塗装するか、迷うところです。
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モリモリ部屋さん始めました /モリモリ部屋さん アテナ・グローリィ
シグナムを完成させてから、あまり次のキットについてふれていませんでしたが、現在の状況の報告です。

ご縁があり、今回モリモリ部屋さんの原型の展示見本を制作する大役を任せていただくことになりました。機会をいただき、モリモリ(仮)さんありがとうございます。
→モリモリ部屋さんのblogはこちら


制作記事を公開していいものか…と迷っておりましたところ、モリモリ(仮)さんから公開しても構わないとのお返事をいただきましたので、いつものように制作記として綴っていきたいと思っています。
この記事が、どなたかの「作りたい」という気持ちのお手伝いができるものとなりますように。
精一杯頑張ります。

さてさて、今回自分がお預かりしたキットは
「アテナ・グローリィ(ARIA)」
「射命丸 文(しゃめいまる・あや/東方Projectシリーズ)」
「初音ミク(VOCALOID)」
です。

まずはアテナと射命丸を離型剤落としに漬けて、そのあと歯ブラシで隅々までクレンザーと中性洗剤を使用して洗浄しました。これで離型剤の油分を落とし、クレンザーで細かいキズを付けることによって塗膜のクイツキをよくします。

DSC00318.jpg

まずはアテナから。
パーツ点数は12点と、シンプルな構成になっています。(すでに軸打ち後の画像で済みません)スカートもケープもきれいに抜けていますが、薄いので気をつけます。

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こちらは封入時のパーツの状態です。
前髪のパーツは、髪の細い部分とバリとの判別が少し付きづらいですが、この空気逃がしのおかげで先の方まできちんと抜けています。

DSC00320.jpg

こちらはバリなどの不要部分を切り落とした状態。本来の髪の部分を切ってしまうと修正がたいへんなので注意します。

そんでは軸打ち~。

DSC00322.jpg

腰の部分ですが、先に足をスカートの中に入れて、きっちり治まったところで、ピンバイスでスカートから腰まで通して、穴を開けます。キットはそう大きくないので、軸の径は1.5mmで開けています。

DSC00323.jpg DSC00324.jpg

足のパーツをはずして、今度はスカートと上半身のパーツを合わせます。服の模様が入っているので、それを合わせるといいと思います。ずれないようにマスキングテープで仮留め。
そしたらスカートの内側から、すでに開いてる穴から上半身に穴を開けます。穴が斜めになったりしないよう気をつけます。
これで上半身~スカート~腰のパーツを軸で通せます。

DSC00328.jpg

左足の足とブーツのパーツの合わせ面には、小さいですがダボがありますので目印になります。

DSC00329.jpg DSC00332.jpg

左右はこれで間違えないと思いますので、足の軸打ちをします。で、実際に立たせてみて、右足が不自然に浮かないか確認、調整します。左足のかかと部分にベース固定の軸を打ちましたが、左足つま先近くか右足にももう一本打った方が安定しそうですね。
ベースは仮のベース(仮組みの時にいつも使うベース)で、実際にどんなのを使うかまだ検討中なので、そのときにまた調整します。
上半身までつなげてみて、前傾になってしまってないかなど確認、これでよさそうです。

DSC00317.jpg

細かいパーツも軸打ちして、仮組み完了です。

顔の塗装は、難しそうですね…
イメージは教えていただいてるので、それをどれだけ表現できるかがキモでしょうか。
あと、上半身とスカートはできれば先に接着して継ぎ目を消して、一体パーツで塗装したいところです。表面に入っている模様のモールドを消してしまわないようにヤスリのかけすぎ注意、ですね。
あと、肌のサフレスは難しいなあという感じです。白サフで進めようかなと考えてます。

アテナはこの後、気泡埋めとヤスリがけに入ります~。
射命丸につづく~。


実はARIA、見たことなかったので、この機会にアニメ見ています。今まだThe ANIMATIONの6話くらい…(なんで6話かというと、ようやくアテナ先輩が出てきたから)ORIGINATIONのラストとANIMATIONの11話とくらいは見ました。
11話はアテナ先輩の資料としてみたのですが、これがよかったので、初めからちゃんと見ようと。水の三大妖精がいいです。あとアリア社長。
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週末は… /かぐや姫さん ネリネ、仮組み
ネリネ始めました。

といっても、今は仮組みだけでしばらく置いとかねばなりません。他に途中なのも先にしなきゃなのも押してます。いやいや目白押しです。
どれも楽しみ!

かぐや姫さんのネリネ。
ホビコンで購入したのですが、ご自身のHPやレポサイトの画像より実物はカワイくて、さんざん迷って購入しました。だって秋までは販売しないかもっておっしゃるんですもん。(ご本人談)
顔のホンワリ具合も前髪の感じも太もものむっちり具合もとてもいいのですが、自分は結い上げた髪とそのうなじがとてもいいと思いました。これ、後ろもとってもいいと思いますよ。
たいへん惜しいのは、手の造形でしょうか。かぐや姫さんは手の表情や造形がもっと色っぽくなるとものすごくよくなると思います。マジで。
今回はその「惜しい」を差し引いても、制作したくなったキットと言っていいです。
うん、ネリネかわいいです。

DSC00314.jpg

驚いたのは、パーツ数が40を越えていること。
多いんですけど…(汗)
そして、キットの入っていた袋が重い!重量感があります。大きいですね。
ところで、画像色おかしいな…

DSC00315.jpg

仮組み途中~。
パーツ数が多くて時間かかります。
特に細かいパーツ(リボンやフリル?レース?部分など)に手間がかかりますね。小さくて細くて破損しやすそうなパーツが盛りだくさんです。
手流しとうかがっておりますが、いまのところ微細気泡群、目立つ気泡は見当たらない感じ…アタリ?

そんな感じの週末。
ダンナが熱出して寝込み、自分は腹痛で飲み会を泣く泣く断念。だって今回の飲み会は「韓国風鉄板鍋」…こ、これは絶対負ける… orz
ものすごく楽しみにしていたのですが残念でした。病床のダンナは「俺に構わず行って来い…」と言ってくれていたので、行く気満々だったのですがwww ←酷

というところでネリネはしばらく封印です。
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83℃さんのシグナム、完成
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83℃さんのシグナム、完成しました。
バックペーパー(背景紙)に黒グラデ、夜の撮影にライトを使おうとして、全くダメで悪戦苦闘。結局いつもの青グラデのバックペーパーと自然光の撮影となりました。

以下はシグナムの完成画像と説明が続きます。長くなるのでたたみますので、「続きを読む」をクリックして下さい。
画像はクリックすると大きな画像が別窓で開きます。
続きを読む>>
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また夜にでも /83℃ シグナム
組み立て終わったー。

DSC00313.jpg

どう梱包するかでまだ接着してない部分もありますが、とりあえずの完成です。
また夜にでも撮影して画像UPしにくるかもです。
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あとちょっと /83℃ シグナム
DSC00308.jpg

シグナムあとちょっとです。
残るは瞳の塗装。
それ以外の基本塗装は終わって、トップコート吹きました。
瞳描いたらコートして、気になるとこ修正して、スミ入れして、ツヤの調整して終わりです。
顔ドボンさえなければ、明日には完成でしょうか。

昨日と今日は濃色とメタリックいっぱい吹いてました。
いつものことですが、なのは系はマスキングが多いです。シグナムはメタリックも多かったですね。
このところ「メタリックマスター」で検索していらっしゃる方が多いのですが、今回のメタリック塗装部分はガイアノーツ社のメタルカラー専用溶剤「メタリックマスター」を使用しました。

DSC00306.jpg

愛用のモデラーズのマスクゾル。
店頭から在庫が消えて久しいです。以前、「ラスト1本」とblogに書きましたが、その後奇跡的にもう1本購入することができ、それでも制作するごとに使用して減っていくので…なくなると困りますね。
画像は、もしビンを倒してしまった時の保険に少量ずつ小分けして使っているので、2本写ってます。
モデラーズさんはもう生産されないのでしょうか。他社のゾルは色移りするとか聞くので、このゾルを愛用している人は多いと思うのですが…今同品質の商品を他社さんで発売すれば売れるんじゃないかな(笑
いやしかし、ホント、なくなると困るのですよ (´・ω・`)
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シグナム ドボンもありで塗装中 /83℃ シグナム
すっかり間があいてしまいましたが、83℃さんのユニゾン シグナム、進んでます~。

DSC00303.jpg

炎の羽はこんな感じに。画像はちょっと彩度低めに撮れてる気がします。
白サフの後、ホワイトもう一度吹いて、その上にガイアカラーの蛍光イエローを全体に。
ガイアカラーの蛍光色はクリアー系なのでしょうか。
「蛍光オールインセット」というのの中のイエローを使ってみたんですけど。
ビンの中が沈殿してなかったので、染料系なんですね~。
で、蛍光イエローの上から、同じく蛍光オレンジをちょびっとと、ソリッド系のオレンジをメインでグラデーション。

おっ。
…ちょっと派手…かもw
最後に全体と合わせて見て、ここだけ派手になって浮いてないか確認した方がいいかもです。

83℃さんの作例と合わせて、「ユニゾン シグナム」などで画像検索して細部を確認しつつ進めていますが、あんまり資料はないです(汗

いったん髪の色は全部入ったんですけど、うなじの生え際の塗装がちょっとうまくいってないのが気になって、また後戻りしてます。

DSC00304.jpg

まだ気力もあるし、髪の色再度作るのもたぶん大丈夫だし、今のうちなら。
これがラストスパートあたりだと、かなり精神的にヘコむんですけどね。

今日はドボンの修復とメタリックいきたいですよ~。
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サフ吹いてます /83℃ シグナム
DSC00301.jpg

あまり変化ないですが、サフ吹いてます。
2日間、サフ吹いてはヤスり、パテで埋めてはヤスってサフ、とちまちまやっておりました。

サフ吹いた途端浮かび上がる微細気泡群に orz となったりしながらもなんとか終わったでしょうか?肩あたり(サフレスの肌の部分)にもあってちょっと手間取りました。明日あたりから本塗装に入れそうです。
さて、炎の羽どうするかな~。
ユニゾン シグナムは資料が少ないですw


梅雨に入ると、塗装やりづらくなるのはもちろんですが、低気圧型の偏頭痛持ちなのでそのへんがユウウツです…塗装作業は、エアコンか除湿器に頑張ってもらうことにします。
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サフ前。/83℃ シグナム
「進まない~」と昨日までヘタレてましたが今日のワタシは違う!(笑

DSC00298.jpg DSC00299.jpg

今日はパーツを大まかに磨いて洗浄。
左は、洗浄後の水滴をエアを吹いてさっと飛ばしてドライブースへ。待ち時間に次のキットを磨いて、乾燥したら持ち手をつけて1回目のサフ準備(右)
さてグレーサフ…と思ったら普段ホワイトばっか使うもんで、グレーサフの手持ちが見当たらなくて一時中断。続きは明日にします。
肌はサフレス、炎の翼とか髪は白サフ、濃色部分はグレーサフにします。ブーツやらレヴァンティンやら、なにげにメタリックが多いです。


遅ればせながら、「おおきく振りかぶって」10巻読了ー。
以下ネタバレはないけど感想、反転で。
花井がイイカンジに追いつめられてます。いいぞ花井!がんばれー!
田島の三橋限定ニーチャンっぷりに萌え。
相変わらず阿部は苦労性…
いじょ。
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ニート侍と呼ばれて /83℃ シグナム
ゆのは 完成以降、更新していませんが、水面下でのろのろ進んでいます。
ようやく今日、ひとつ仮組みに到達。

DSC00294.jpg

83℃さんの、ニー… じゃない、シグナムです。
アギトとのユニゾン形態ですね。構えたレヴァンティンがカッコいいのです。

DSC00297.jpg

レヴァンティンから炎の翼、ポニーテール部分と、手前から奥行きが長いキットです。正面から見るよりちょっと斜めからの方が映えそうですね。

DSC00292.jpg

83℃さんのは、はやて、リィン、ちっちゃい上司、なのはさんと組んできましたが、今回は継ぎ目のズレが大きいです…テールの根元、リボンのパーツの合いもイマイチで、あちこちであれ?という感じがしました。83℃さんのはいつももっと組みやすい気がするんですけど…
あと背中に気泡がいっぱいあります。気泡に関してはただ単に今までがアタリだっただけなのかもしれませんが。
それでも組む順番とかパーツの分割とかは相変わらずで組みやすい方だと思います。

で、仮組み中にふと見ると
DSC00293.jpg

てっぺんの髪折れてるー!
探しましたが見つかりませんでした… orz
なので、真鍮通して軸にしてパテ盛って、新たに髪を作り直しています。



昨日まで、3つ同時進行での制作をやっていたのですが、気が散ってしまって、もしかしてこれが逆にのろのろ進行になっていた原因だったのかもしれません。ひとつはしばらく封印して、2つの並行でやってみます。そのひとつもキツい段差と気泡群に悩まさてますけど…w
まずはおっぱい魔人…じゃない、シグナムがんばります (`・ω・´)
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